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Diary of 吉野秀夫のサイト

NPO法人:観光立県ちば支援フォーラム副理事長

吉野秀夫のサイト

2007.7.24

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ドクターヘリ全国50機体制に

DSC_4291.JPG「この国には、もっと救える命がある」……翼を持った救急救命といわれるドクターヘリ。フジテレビ系で放送され大人気のドラマ「コード・ブルー」……私もビデオ録画して観ました。奮闘するフライトドクターやフライトナースたちでした。公明党は、このドクターヘリ導入にもっとも力を入れている政党です。加えて、千葉県はドクターヘリ先進県。印旛村の日医大北総病院は、そのドクターヘリの指導的立場にあり、全国50機体制をと公明党の太田昭宏代表が、日医大北総病院を訪問。ドクターヘリ関係者と種々懇談しました。

私もフライトドクターの座席に

DSC_4316.JPG ドクターヘリは極めてコンパクトな構造のヘリです。
 エンジン・スタートから3分で離陸することが可能です。県警察や千葉市など保有するヘリは、回転するプロペラの風と騒音は想像を絶します。このドクターヘリは、現地到着と同時にエンジンを停止することが可能です。消防ヘリにはない機能性を有しております。私もフライト・ドクターが座るシートの腰をかけてみました。ドラマの「コード・ブルー」の撮影は、この北総病院で行われました。
 

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2007.8.7

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2週間後に北総病院を再度訪問

CIMG4267.JPG 太田代表と北総病院を訪問した半月後、公明党茨城県議団の方々がドクターヘリを視察されることいことで、私も再度、日医大北総病院に伺いました。運良くヘリは待機中でした。じっくりとドクターヘリの内部構造なども視察できました。コックピットは別に座席は3席。フライト・ドクター、フライト・ナース、患者の家族ということでしょうか。ドラマ「コード・ブルー」ではフライト・ドクターとして指導医とフェロー、そしてフライト・ナースでした。基本的に家族は乗らないのかも知れません。

狭い機内では天井も有効活用…

CIMG4269.JPG 機内は非常に狭い空間です。
 定員6名(搬送患者を含む)で航続距離も出来るだけ長くと、多くの要求をドクターヘリは求められておりました。したがって、狭い空間の有効利用でしょうか、天井にも手術用手袋や紙ナプキンの類が備え付けられております。千葉県の救急医療は間違いなく全国トップクラスのスキルを持っていることを確信した視察でもありました。問題は、陸でのたらい回しをどう防ぐかかも知れません。

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