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Photo of 吉野秀夫のサイト

NPO法人:観光立県ちば支援フォーラム副理事長

吉野秀夫のサイト


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 飲み水の安全と美味しさの追求……これに懸命に取り組んできました。千葉県営水道の残留塩素濃度が必要以上に高い。そのカルキ臭が、美味しさを損ねております。

 その改善のために県議時代に再三再四にわたり県当局に要望してきました。その結果、千葉市内では残留塩素濃度が大幅に低減されました。

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 私は県営水道の残留塩素濃度を自分の手で調べます。地下水の汚染などの調査も自分の手で計測を行います。

 他人を信用しないということではありません。

 自分の手で科学的にしっかりと調査すること……これをモットーにしております。したがって、この分野での発言には、その責任の確かさと確信を持っております。私は、他者からの借り物のデータや借り物の言葉を用いることを善しとはしない性格なのかも知れませんが…。

 特に地下水(家庭用の井戸水)については、千葉市中央区においては多数の井戸水について、主に硝酸性窒素汚染について測定いたしました。中央区内のどの地域の井戸水が汚染度が少ないか、どの地域が硝酸性窒素汚染の影響を被っているのか、その全体像を把握したと思って、毎年毎年計画的に計測を続けてまいりました。

 浜野町や村田町の井戸水は、素晴らしい水でした。そのままペットボトルに入れて売り出せるのではないかと思われるほど、きれいな水でした。ご年配の方に伺うと、昔は自噴していたのだそうです。名水に近いものかも知れません。

DSC_4259.JPG県営水道の配水系統と残塩素濃度を調査

CIMG4249.JPG自分で残留塩素濃度を測定

DSC_4279.JPG残留塩素濃度を系統図に記入

CIMG4237-1.jpg地下水の硝酸性窒素濃度を計測器で測定

P1000014.JPG千葉市の県営水道用の地下水の硝酸性窒素濃度調査DSC_3680.JPGとにかく自分の目で確かめることをモットーに